田部井淳子さんメモリアル展 ― 2017年04月16日
2017年 初登山 「深山」 ― 2017年01月08日
1月7日今年の初登山は、仙台の山仲間と9名で宮城県山元町の「深山」287.2mでした。8時深山山麓少年の森集合なので、家をまだ暗い5時30分出発。朝から快晴で絶好の登山日和でした。
登りは「駒がえしコース」を行きました。コース案内も整備されています。
木彫りの案内板もありました。木の葉が柔らかく歩きやすい道です。
1時間程で眺望の素晴らしい山頂に到着しました。蔵王方面は角田市です。
蔵王山の頭は雲で隠れていましたが、吾妻山も見えました。
深山山頂287.2mの標識です。
太平洋側の眺めも素晴らしいです。牡鹿半島金華山もかすかに見えました。海岸から山裾は平で、震災の津波が押し寄せる様が思い出されます。
常磐線が海側から山側に1kmほど移設された高架橋の上を電車が走っているのが見えました。
山頂でのコーヒータイムには、パウンドケーキや地元の大きなイチゴをいただきました。山で食べると格別に美味しかった。
山頂の海側に東日本大震災の津波被害に対する「鎮魂の鐘」がありました。
下りは、「たかうちコース」で太平洋を眺めながらの下山です。
水道山近くの池で、ソテツ?の沈んでいる水面が薄氷が張っていてちょっと幻想的でした。
ウッドクラフトの工房がありました。山の木彫りの標識もここで彫られたのかな?
出発地に到着。BMXやMTBのコースがありました。
下山後は、わたり温泉鳥の海に寄って汗を流しました。5階の浴槽からは太平洋が一望できます。
最後に和風レストラン田園でホッキ飯を食べ旧交を温めました。
1月とは思えない天候と気温で快適な登山(ハイキング程度)ができました。
軌跡等はYAMAPをご覧ください。
湯川渓谷 塩沢登山口〜くろがね小屋 ― 2016年11月06日
11月5日(土)今年は安達太良山の紅葉登山が出来なかったので、まだ下の方は紅葉が残っているかなと思い、塩沢登山口からくろがね小屋まで登ってきました。雲ひとつない快晴で、気温は下がっていたが今年一番の天気でした。
塩沢スキー場の紅葉もまだ見れました。
登山道周辺の木々の葉は半ぶん以上落ちていたが、それでもまだ綺麗でした。
沢筋なので日が当たらないのですが。緑とのコントラストも良いです。
谷底を撮ったのですが、熊笹の下に湯川が流れています。
屏風岩から見下ろすと滝が見えます。
八幡滝。
天狗岩付近の小さな滝。
くろがね小屋付近からの安達太良山矢筈森から馬ノ背、鉄山が雪に染まっていました。
下山は、屏風岩から三階滝に降りていくと間近に滝が見ることができます。上の滝
中の滝
下の滝
最後の紅葉と滝三昧のくろがね小屋登山でした。たぶん今年最後になるでしょう。
男体山登山と英・伊大使館別荘見学 ― 2016年11月06日
10月15日〜16日仙台時代の山仲間との山行がありました。今年は日光男体山でした。前日、湯元温泉「おおるり山荘」泊で懇親会。翌朝5時起きで男体山の北側、志津乗越登山口へ。普通は中禅寺湖畔の二荒山神社から登る方が多いですね。
登山口から5分で志津避難小屋があります。
登山道には、高さの目安になる1〜9合目の標柱があります。
今年の山行では久しぶりの快晴です。北側の大真名子山、小真名子山、女峰山そして遠くに那須連峰もハッキリ見えました。
男体山山頂2482.2m。
関東以北で最高の白根山がすぐ近くに見えます。
中禅寺湖を真下にあり、左上方のかなたに富士山も見えました。
下山後、英国、伊太利亜大使館別荘を見学しました。
別荘の窓からは、白根山が正面に見えるように建てられています。
午後の男体山頂上には雲がかかっていました。紅葉には早かったようです。
東吾妻山 ― 2016年11月06日
秋の尾瀬と燧ヶ岳 ― 2016年10月02日
10月1日〜2日、職場の仲間8人と尾瀬と燧ヶ岳に行ってきました。1日は生憎の天気でしたが、2日には快復し、終わり良ければ全て良しの山行になりました。山行の詳細はYAMAPをご覧ください。
御池8:30裏燧を登りました。広沢田代〜熊沢田代と霧の中でした。
俎嵓山頂2,346mに12:00に登頂しました。
鞍部で昼食を食べ柴安嵓2,356mに13:00登頂。雨も上がりました。
見晴への下り尾瀬ヶ原が見えました。
見晴新道の新ルートは噂通りの悪路でした。覚悟をしていたので慎重に下り転ばずに済みました。
見晴十字路の第二長蔵小屋に宿泊しました。お風呂もあり快適な山小屋です。
二日目は尾瀬ヶ原の竜宮十字路からヨッピ橋〜東電小屋と歩き
三条の滝への下りで滑滝が見えます。
三条の滝は秋でもこんなに水量が多いのに驚きました。
燧裏林道で青空が広がりました。
上田代からの木道は会津駒ヶ岳方面に真っ直ぐ伸びているようです
田代の樹木は庭園のようでした。
午後1時半御池登山口に帰りました。
今の時期は花も少なかったが、リンドウとトリカブトの青が鮮やかでした。
今回はGolfでなく職場の仲間の車に同乗と楽できました。
帝釈山 ― 2016年09月18日
久しぶりのブログ更新です。
天候不順が続いて山に登らない日が続いていた。久しぶりに天気が持ちそうだったのでドライブがてらに檜枝岐から帝釈山に登ってきました。
朝7時出発で桧枝岐村から林道を45分馬坂峠の登山口へ。オートキャンプ場から先は砂利道ですが整備されていました。
馬坂峠には、北に帝釈山、南に台倉高山の登山口があります。トイレもありました。標高は1780m。11時05分に登山開始。
尾瀬国立公園だけあって、木道や階段が整備されています。春はオサバ草の群生地のようです。
倒木に苔のミニ林が綺麗です。
樹木にはキノコが群生していた。
山頂にはコースタイム通りの55分で到着。2060mです。
会津駒ヶ岳方面。
男体山方面。
日光白根山方面。
燧ケ岳。
田代山。5年前に登りました。
帝釈山は二百名ですが、栃木百名山です。
13時30分下山。
9月は花があまりない時期です。
桧枝岐村アルザ尾瀬の郷で汗を流しました。
登山記録はYAMAPに掲載しております。
南アルプス 塩見岳 ― 2016年07月19日
今年も友人と、年に一度のアルプス遠征に「塩見岳」に登ってきました。この季節は梅雨明け前で天気が不安だったのですが、意外と良かったのでラッキーでした。
7月15日高速道路のSAで車中泊の予定でしたが、早めに登山口に行こうとなりました。林道に入ると雨模様になりナビがルートを外れてしまったりと心配しましたが、鳥倉登山口手前のゲート駐車場に午後10時頃着きました。すでに半数近くが埋まっていて、早めに来て良かったと思いました。Golfでの車中泊は初めてであまり寝れませんでした。
7月15日高速道路のSAで車中泊の予定でしたが、早めに登山口に行こうとなりました。林道に入ると雨模様になりナビがルートを外れてしまったりと心配しましたが、鳥倉登山口手前のゲート駐車場に午後10時頃着きました。すでに半数近くが埋まっていて、早めに来て良かったと思いました。Golfでの車中泊は初めてであまり寝れませんでした。
5:00駐車場の先のゲートを出発し舗装道路の林道を歩きます。
5:45鳥倉登山口着。5:50登山開始。
三伏峠小屋までは1/10刻みで標識があり励みになりました。苔むした山肌と山雑誌で見ていたように桟道が随所にありました。6/10の先の「ほとけの清水」で美味しい南アルプスの天然水が飲めます。
8:35三伏峠小屋到着。予想外に青空が見えてきて気持ちも晴れてきました。
9:05三伏山からお花畑の先に南アルプス南部の山々が見えます。
今日登る鉄兜のような塩見岳がくっきり見えました。
ゴーロまでは密生林の比較的なだらかな道です。ゴーロに案内板とかはないが岩場の沢筋に石がゴロゴロしていることからついた名前かなと思いました。塩見小屋までの急登もかなりきつかった。
11:52塩見小屋着。昼食は今回初めて買った棒ラーメンを作って食べました。山では何を食べても美味しいものです。
12:45塩見岳に向けて出発。サブザックなので軽くて良かったが天狗岩と本峰手前の岩場の登りは雨でなくて本当に良かったなと思いました。慎重に三点確保を心がけ登りました。
13:54塩見岳西峰3047m登頂しました。三角点はこちらにあります。
さらに東峰が目と鼻の先に見えます。こんなに近いんだと思ったら直ぐに東峰へ14:00到着。3052m東峰が5m高い。東峰から西蜂を振り返り見たところです。
360度の展望とまではいきませんでしたが、直ぐ近くの蝙蝠岳や南アルプス南部、雲間に間ノ岳、北岳が見えた。雲の間にかすかに富士山が見えました。塩見からの富士山が一番良いと言われているようですので残念。
小屋への戻りも慎重に下りました。塩見小屋は改築され新しい。小屋裏と2段になっており一間に3人と山小屋では普通ですが、寝具の寝袋は初めてでした。小屋裏は屋根からの熱気で暑くてたまりません。夕食はカレーとそばとサラダでした。
夕食後8時までの消灯の間、夕日を眺めていると甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳をはじめ南アルプス北部の山々が見えてきたのに感動しました。
夕日が沈んだ後の空が赤らんできて幻想的でした。
7月17日は朝から霧の中で山々は望めません。下山のみですが残念です。5:50発、8:30三伏峠小屋でコーヒーブレイク。鳥倉登山口までひたすら下りです。10:50登山口。自転車が増えていました。 今年のアルプス遠征も無事に終わりました。片道500km、高速道路で近くはなりましたがそれでも遠いです。
今回出会ったお花たちです。(クルマユリ・ゴゼンタチバナ)
(右上シャクナゲ・左下ハクサンフウロ・右下ミヤマキンバイ)
(右下ハクサンイチゲ)
(下イワギキョウ)
(左上バイケイソウ・下ホタルブクロ)
三ツ岩岳山開き ― 2016年07月02日
先週、6月28日(日)は南会津町伊南地区の三ツ岩岳2065mの山開きでした。いつも登りたいと思っていたので今年こそはと思っていましたが、天候は曇り空で何とか登れそうでしたので、朝3時に家を出発し5時30分小豆温泉登山口駐車場に到着しました。すでに登山者がいっぱいでした。
6時10分から受付開始で、テープカットのセレモニー後登山開始です。
今まではロックシェードの上から黒檜沢コースだったようですが、昨年の豪雨災害で利用できなくなり、国道352号を500m程戻り国体コースから出発です。
最初から急登の連続です。山開きで渋滞していたのでゆっくり登れて前半は苦しくなく登れました。
坂の途中にはお地蔵さんがいました。
高度1800mを越えるとなだらかになり、湿原が現れます。ハクサンコザクラがたくさん咲いていました。
ログハウスの避難小屋が建っています。ちょっと休憩です。
ここから、窓明山への分岐になります。
山頂直下ですが、頂上はあいにくの雲の中です。
山頂は以外と狭く標識も朽ちかけています。風もあり簡単に昼食を済ませ早めに下山しました。
登ってきた尾根筋が見えますが、空は今にも降り出しそうな曇り空でした。
急登は下も大変です。午後1時前に無事下山しました。冷たいお茶をいただきました。
本日の花は、シラネアオイ、シャクナゲ、イワカガミ、ハクサンコザクラ
ドウダンツツジ、イワイチョウ
ギンリュウソウ、ゴゼンタチバナ、エンレイソウetc
山開き記念バッジ2点。毎年花が変わっているそうです。今年はシナノキンバイでした。
温泉入浴割引券をいただいたので、花木の宿で汗を流し帰路につきました。
念願の三ツ岩岳に登ることができましたが、急登は会津駒ヶ岳以上で2〜3日太ももも痛みが続きました。
七ケ岳山開き ― 2016年06月19日
今日は、南会津町舘岩の七ケ岳の山開きに参加してきました。
たかつえスキー場アストリアホテル前で受付。昨年の豪雨災害により田島側から登山できないのでたかつえ登山口で行われるとのことでした。
山開きの神事が執り行われ、テープカットにて出発です。
前半はスキー場ゲレンデを歩くことになります。スキーロッジが幾つかありますが閉まっています。
ゲレンデの中間地点では登山者もばらけてきました。
スキー場頂部から見下ろすと歩いてきた道と小さな集落の街並みが見えます。
1時間30分のゲレンデ登山が終わると、やっと登山口につきました。ここから本格的な山登りです。
尾根道に出ると高倉山の先に七ケ岳が見えてきます。曇り空になり風も出てきました。
11時05分山頂到着しました。
黒森沢登山口からのルートへは昨年の集中豪雨災害により立入禁止になっていました。
ドウダンツツジやウラジロヨウラクの他にも色んな花が咲いていました。
山開きの記念品のバッジです。カラフルで良いですね。
下山後、駐車場では地元の方が山菜汁をご馳走してくれました。ありがとうございます。会津アストリアホテルの白樺の湯で汗を流し帰路につきました。



























































































































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