天心記念五浦美術館 ― 2006年08月20日

 Golf Vとのドライブを兼ね勿来の関〜五浦方面に行ってきた。ナビの住所検索で「五浦」を“ごうら”と入力したら箱根の「強羅」が出てきてしまう。あれ?「五浦」が“いづら”と読むことを茨城県天心記念五浦美術館に来てわかりました。なるほど「五(いつ)つの浦(うら)」で「五浦」かとなっとく。五浦美術館には岡倉天心記念室という展示室があります。岡倉天心については、横浜の開港記念館に生誕碑があったのを記憶しているだけで何をした人かよくわかりませんでしたので、なあるほどと納得する展示内容でした。また美術館近辺には日本美術院研究所跡、旧天心邸と六角堂が点在しています。企画展では「広重と北斎の東海道五十三次と浮世絵名品展」を見ました。広重と北斎の五十三次だけでも55枚×2。約200枚ほどの浮世絵の鑑賞はさすがにつかれました。
 Golf VにはETCをつけてもらった。料金所で一般車の並んでいるところをETC車がノンストップで走り去るのを見ていて羨ましく思ったものだ。今回はお盆明けで車も多くなく優越感を味わうことはありませんでしたが、料金が表示されると金額がいやに少ないではないか?半額ほどである。間違いじゃないのと思ったほどである。帰ってから「ドラなび」で調べたら、ETC車限定割引の通勤割引が適用になったようである。朝は9時ちょっと前にICに入り、帰りは午後5時ちょっと過ぎにICを降りた。共に100Km未満で適用になった。ラッキー!でした。