東北の夏祭り! ― 2011年08月03日
GTI 一ヶ月点検! ― 2011年08月06日
GTIの1、000km一ヶ月点検を受けてきましたが、今日はちょっとついてない日でした。朝、床屋に寄るために駐車場に入れたのですが、そこでうかつにも車止めにホイールを接触させしまい傷がついてしまった。結構大きな音がしたのでビックリ!ショック(;_;)リペア修理できるそうですが、修理代は普通の新品のホイールより高いです。
一ヶ月点検では、ハイマウントストップランプ内に水が浸入しているのが見付かり、メーカ保証でリアスポイラー交換です。今年の雨は降りっぷりがよかったからな〜。それでもちぇっと残念ですね。
それでも、良かったことはフットレストを着けたこと。ノーマルより幅が広くなり左足の置場が快適になりました。最初から着ければ良かったと思いました。GTIのフロアマットはお気に入りの一つです。
谷川岳 ― 2011年08月09日
7日(日)念願の谷川岳に登ってきました。日本百名山で一度は登ってみたいと思っていた山です。東北道と関越道が北関東道に
より結ばれ時間短縮で行けることになりました。
▼夜中の3時に出発し朝6時過ぎに谷川岳ロープウェイ乗り場に到着しました。ロープウェイは7時からでしたが、切符も7時にならないと販売しないので結構な登山者が並んでいました。
▼ロープウェイで天神平へ、さらにリフトを乗り継いで天神峠まで楽をしました。
▼天神峠から見た谷川岳。尾根沿いの登山ルートが見えます。
▼熊穴沢避難小屋 ここまでは樹林の中を歩きます。これからの登山道は岩場の鎖場ありの急坂の連続でした。
▼谷川岳トマノ耳1963m 写真には写ってませんが登山者でいっぱいでした。
▼雲の間から見える谷川岳オキノ耳 見えないときはどうしようか迷っていましたが、見えたらやっぱり行かなくちゃと思う。
▼トマノ耳とオキノ耳の鞍部は高山植物の宝庫です。写真はシモツケソウです。
▼オキノ耳への途中から顔を出したトマノ耳です。
▼谷川岳トマノ耳1977m 最高点です。
▼頂上東面は断崖絶壁です。ちょっと怖いです。
▼オキノ耳から時々雲の晴れ間に見えた肩の小屋。
▼西黒尾根方面の登山者と青い空と白い雲が感動的でした。
▼頂上一帯は熊笹の絨毯です。谷川岳は岩山の印象を持っていたので緑がこれほど綺麗だとは思いませんでした。
▼天神ザンゲ岩付近から天神平方面。スキー場まで下りがキツいです。
無事下山できました。帰りの高速道路はゲリラ雨や渋滞でしたがノンストップで帰りました。郡山近くでまたもやゲリラ豪雨で前が見えなくてのろのろ運転。最後はちょっと怖かったです。
お盆登山 一切経山 ― 2011年08月16日
お盆は例年家で過ごすことが多いのですが、今年は孫と山に登る約束をしていたので、吾妻、一切経山(1948.8m)に出かけることになりました
。
▼15日、今年は無料の吾妻スカイライン、8時に浄土平到着。一切経山への直登ルートは山腹の大穴火口からの噴煙火山ガスの影響で登山禁止になっています。
▼酢ガ平から避難小屋経由で一切経山を目指します。
▼10時30分頃一切経山到着。ガスが晴れるのを待っていると一時の晴れ間から五色沼が顔を出しました。吾妻の瞳は神秘的です。
▼酢ガ平に戻る途中から鎌沼そして東吾妻山が見えてきました。
▼釜沼からの一切経山の噴煙です。音も匂いも不気味な感じです。大地震の影響は見られないようですが、地下では何が起きているかわかりません。
▼鎌沼を一周し姥ヶ原から浄土平へ。吾妻小富士が大きく見えます。
▼親子孫計5人パーティも無事下山できました。小一の孫も頑張って歩き通しました。思い出の夏休みになりました。

帰りに温泉に入ろうと野地、新野地温泉に寄りましたが日帰り湯は終了で、岳の湯まで来て入ることができました。300円のお得な温泉で山の疲れを流してきました。
リサとガスパール&ペネロペ展 ― 2011年08月17日
ねこ 岩合光昭写真展 ― 2011年08月20日
鬼面山・箕輪山 ― 2011年08月30日
8月最後の日曜日、妻が新しい登山靴にしたので靴慣らしに鬼面山、箕輪山に登ってきました。野地温泉登山口からの往復で帰りは温泉にゆっくり入ろうと思って出発したのですが・・・
▼旧土湯峠の分岐点は15分くらいで行きます。
▼鬼面山への途中で東側からガスがかかっていました。何度かガスに巻かれました。
▼鬼面山まではハイキング気分で登って来た。予定通り箕輪山まで行こうかどうか迷っていたが、箕輪山がガスの晴れ間から見えたので予定通り行くことにしたが・・・
▼箕輪山から来た登山者が、「笹薮が大変だった。」と行っていたがそれほど気にしないで向かいました。しかし、登山道がわからないほどの笹薮だった。膝上くらいは良い方で、一番ひどい所は胸くらいまで伸びている所があり難儀した。登山道が見えないと石や根っこに足を取られ何度か転んでしまった。途中で戻ろうかと思ったほどである。どうにか箕輪山まで辿り着いたが予定より30分以上かかってしまった。笹薮の下の登山道は前日の雨でドロドロでおニューの靴は泥だらけになっていた。これも東日本大震災と原発の影響か、登山道の整備どころではないのだろう。




































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