裏磐梯からの磐梯山 ― 2015年10月19日
10月18日裏磐梯スキー場から磐梯山に登りました。職場の同僚と昨年計画していましたが、御嶽山の噴火により中止になっていました。
7時25分紅葉のスキー場を出発。雲が取れて晴れてきました。
スキー場上部から火口原への登山道一体にシラタマノキが群生しています。
シラタマノキ
8:20火口原からは東に櫛ヶ峰の壁、西側に噴気が上がっている壁が見えます。そして正面の壁を登ります。
火口壁の登山道はほぼ直登で、中腹には輪状に地中に打ち込んだ鉄棒につかまりながら登ります。これがあるのと無いとでは大違いです。
9:15火口壁上部から振り返ると桧原湖方面は雲海です。銅沼が見えています。
9:50多くの登山者が集う弘法清水。頂上まであと一息です。
弘法清水からは渋滞でしたが、10:30頂上到着。
猪苗代湖側は雲海で湖面を見ることはできませんでした。
弘法清水からの下山でナナカマドの赤い実が印象的でした。
中の湯跡までの間の紅葉も終わりに近づいていました。
13:00中の湯跡に立ち寄りました。ぬるい温泉が噴き出しています。
13:50神秘的な銅沼。鉄分を含んだ水が秋には水位が下がり露岩が茶色になっています。
14:10スキー場上部からの裏磐梯。
14:35下山。天候に恵まれおかげで計画通りのコースタイムでした。
帰りは近くの裏磐梯レイクリゾート(旧裏磐梯猫魔ホテル)の日帰り湯で汗を流しました。裏磐梯は紅葉真っ盛りで道路が渋滞していました。
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