二岐山 ― 2012年05月20日
今日も天気が良いので、先週山開きだった「二岐山1544.3m」に行ってきました。朝6時半に家を出て二岐温泉に7時45分着。下山口を女岳登山口にするので、「ぶな(木へんに無)山荘」にGolf GTIをおいて林道を歩きます。
▼林道始まりから二岐橋と温泉街。
林道を歩くこと50分御鍋神社への降り口があるので、お参りしてきました。名前のとおりご神体が「鍋」です。
▼御鍋神社がサワラの巨木に守られていました。
▼二岐山登山口です。林道歩き1時間ですが、ここまで車で来ることが出来ます。直ぐに急坂の連続で名前がついています。最初が「八丁坂」、つづいて「あすなろ
坂」です。
▼「ブナ平」からの二岐山男岳 です。ここから山頂へ向かってほぼ直線の「男岳坂」を登りきると山頂です。(登山口から1時間30分)
▼男岳山頂から北を望むと、鞍部を挟んで女岳が見えます。遠くは薄雲でかすんでいましたが
360度の眺望でした。狭い頂上は登山者がいっぱいでした。
▼男岳からいったん下り、登り返すと女岳山頂(1504
m)です。頂上付近は眺望がありません。こちらまで来る人も少ないようです。頂上が二つある山では、燧ヶ岳、谷川岳がありますが、登るのは大変ですが得したような気分もあります。(男岳ー女岳15分)
▼女岳の北側、残雪の先に祠があり、眺望が良い所です。そこでお弁当を
食べました。今回は、日帰り用ザック(Ospey Talon22)を新調しました。軽くて快適でした。
▼女岳の北側、祠から「地獄坂」が始まり、急な一直線の下り坂です。ロープを便りに下りきり、緩やかになって少し過ぎると林道が見えて来て「女岳登山口」に
たどりつきます。(40分)
▼林道を歩くこと30分、二岐温泉への車道が見えてくると到着です。「ぶな(木へんに無)山荘」は「大丸あすなろ荘」の別館でオシャレな山荘で、日帰り湯も出来ます。(735円)
▼内風呂の先が露天風呂です。29度の源泉を沸かしています。温泉は透明で柔らかい泉質でした。独り占めの温泉で山の疲れを癒すことができました。











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